看護部

看護部理念

かけがえのない生命と人間性を尊重し、質の高い看護をめざします。

基本方針

  1. 患者さまの尊厳を守り、個別性のある質の高い看護の向上に努める。
  2. 他部門と協働し、チーム医療を推進する。

看護部目標

  1. 質の高い看護を提供する
    1. 個別性のある看護計画の充実と根拠に基づいた看護過程の展開
    2. 安全な看護の提供
  2. 在宅支援の推進
  3. 教育の充実を図る
    1. 卒後教育体制を充実させ、成長過程に応じた教育を行う
      1. 計画的な院内教育の実施および院外教育の受講
      2. 看護学会への参加および研究発表の推進
  4. 目標管理の推進
    1. 目標管理の導入に向けての検討を行う

部署紹介

外来(本館1階)

地域密着型病院であり地域施設・関連施設との連携を深めながら患者さまとご家族のQOLが向上するよう努めています。来院時は在宅や施設での支援が必要ないか状態変化等を観察し、医師や地域連携室と相談し合い、患者さまが安心して生活できるサポート作りを目指しています。

  • 訪問診療 施設、在宅へ医師と看護師が訪問し、健康状態の管理を行っています。
  • 専門外来
  • 小児科外来
  • 内視鏡検査、エコー検査(腹部、心臓)
  • 特定健診
  • 人間ドック オプションにてロックスインデックスも可能。

一般病棟(本館2階)病床数33床 看護基準10:1

一般病棟では急性期の患者さまや、慢性期疾患の患者さまが多く入院されています。他職種と連携を取りながら退院後の在宅支援も積極的に行っています。


回復期リハビリテーション病棟(本館3階)
病床数25床 看護基準15:1

回復期リハビリテーション病棟では大腿骨頸部骨折後・圧迫骨折後や脳血管障害の後遺症のリハビリ目的の患者さまが入院されています。
医師・看護師・セラピスト・管理栄養士・MSWと協力し、機能回復と早期在宅復帰のために集中的なリハビリを行っています。在宅支援に積極的に取り組んでいます。


障害者施設等病棟(別館3・4階)
病床数50床 看護基準10:1

別館病棟は、障害者病棟です。パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの神経難病や重度の肢体不自由や重度意識障害の患者さまが入院しています。
機能訓練を行い、在宅復帰に向けてのサポートに積極的に取り組んでいます。


透析室(別館2階)

透析室では、血液透析(HD)の他、オンライン血液透析濾過(OHDF)、LDL吸着を行っています。
医師・看護師・臨床工学技士が協力し、患者さまが安心・安全・快適に治療を受けられるように環境を整え援助しています。

EPAについて

EPA(経済連携協定)としてインドネシアやフィリピンより看護師候補生を受け入れています。

EPA実績

EPA看護師候補生からのメッセージ

EPA看護師候補生です。仕事に勉強に大変ですが、一生懸命頑張っています。
日本語も難しいですが少し上達しました。

別館 障害者病棟 EPA看護師候補生

スタッフからのメッセージ

経験3年目の看護師です。私の所属する障害者病棟は、神経難病の方が多く入院されています。嚥下状態の悪い方や喀痰吸引が必要な方も多く、忙しいですが、先輩方には丁寧に指導して頂き、やり甲斐を感じて働いています。退院後の生活や疾患に対する思いを傾聴し、患者さま寄り添える看護師を目指して日々奮闘中です。

別館 障害者病棟看護師

当院は介護老人保健施設や訪問看護ステーションなど様々な施設と連携しており、病院から在宅、施設まで切れ目ない医療、看護を提供しています。私自身、病院と地域のつながりに魅力を感じ、入職を希望しました。
業務では、思い悩む場面も多々ありますが、先輩方は優しくアドバイスして下さり、心強い味方でいてくれます。また、先輩方から頂いたアドバイスを次の業務に活かせたり、患者さまやご家族の方と関わってきた中で感謝の言葉を頂いたときは、自身の成長への繋がりや看護師としてのやり甲斐を実感します。
入職してもうすぐ2年になります。受け入れて下さる患者さまやご家族の方、ご指導頂いている先輩方に感謝し、今後もより一層学びを深め、地域の方々に信頼される看護師になりたいです。

本館2階 一般病棟看護師


トップに
戻る